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CB_FORCE

CB_FORCE

CBXフェンダーレスキット 

CBX用のフェンダーレスキットが初期の試作品から工夫を加えて製品が出来上がりました。
対応機種は CBX(1000)で形式が CB1 とSC03で
後期型SC03のテールカウルのラゲッジボックスにも対応します。
また純正18インチリアタイヤがフルボトムしたk状態でも。リアタイヤと干渉しない様に寸法を
設定しています。
フレームとカウルとの間に隙間はありますので、小物入れとしての使用はできません。
純正に比べ平面が出来たのでETCを固定したりするのも便利だと思います。

希望小売価格 11550円(税込み)
 アルマイト加工が必要な場合は別途 シルバー、黒 5500円 工期約1週間(実働日)
 
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この4つの穴は、テールへ繋がるハーネスをタイラップでフェンダーレスの下側に固定するための穴です。
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  1. 2019/10/26(土) 12:52:18|
  2. 新製品

新製品紹介

CBFクラッチオーバーホールの時に交換したいパーツ
1100Fのプレートの厚みを採用
900、750用には強化サイズになる。
クランクケース内は、高温に加え多湿でもあり、たくさんある種類のなかから
それに適したステンレスを選択。
またクラッチのダンパーラバーを交換のときはボルト式にするので
このプレートは継続して使用できる。
高出力化してエンジンでも長時間走行しても強度の問題は出ていません。
 
小売希望価格 1700円

クロモリキャップスクリュー(7本)別売 840円
ラバー交換の時に使ってください。
キャップスクリューでも干渉しません。
適度な締め付けトルクをかけやすいボルトです。
また硬度クロモリ鋼で強度を考えての材質です。


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  1. 2019/03/30(土) 01:17:23|
  2. 新製品

CB750F 販売車両

CB750F販売車両の紹介です。
ある程度の改造をしていた車両をジェイズで、お客様のリクエストと性能をミックスしながら仕上げた車両です。
今回、ジェイズの完成車CBXに乗り換えたので手放すことになりました。
750FBのイメージそのままに、17インチタイヤを十分生かす足回りと、エンジンの売りは890ccに排気量を上げて
キャブはチョーク付きTMRを選択し、年中始動は格別です。
補強はほとんどしていません。ホイールアライメントを適正にすることで
直進性はもちろん、コーナリングパフォーマンスも両立しています。ステダン不用です。
各部を徹底的に綺麗にしています。撮影場所は保管場所で、改造後役2000kmほどの走行です。
750ベースでは最大の排気量への改造で、市街地から高速度道路までしっかり走ります。
Fシリーズではショートストロークに該当します。回して楽しむエンジンでは最大排気量といえるでしょう。
車体価格 335万(税込み、登録諸経費別)
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エンジンはもちろん、フレーム関連のボルトもほとんど新品交換
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◆仕様

◆CB750F 
 ●エンジンフルOH 
  クランクダイナミックバランス
  ピストンφ67.5 890cc
  カムチェーン、プライマリーチェーン新品
  ミッションベアリング交換
  クラッチハブOH
  プライマリーダンパー交換
  エンジン耐熱シルバーブラスト後全ペイント
 ●キャブミクニ TMRφ38
 ●フレーム パウダーコート全塗装 黒
 ●ブレーキキャリパー ブレンボ4P 特別色ダークシルバーアルマイト
 ●フォーク ハイパープロ正立 インナーチタンゴールド/ボトム黒
 ●外装 全塗装750FB
 ●ジェイズ17インチワイドタイヤ用 ステム
 ●前後ホイール ホンダ6本スポーク F3.50-17 R5.50-17
 ●タイヤ前後 DL α13
 ●リアサス オーリンズ フルアジャスタブル
 ●電装OH ハーネス交換 
  ライトブースト光量アップ 車検余裕
  左右スイッチ新品
 ●メーター(タコ電気式に改造)スピードOH済み
 ●スイングアーム 特注スタビ付きアーム
 ●マフラー アサヒナレーシング、別途カーボンサイレンサー付き
 ●シート デイトナ コジーシート
 ●オイルクーラー交換
 ●フロントマスターシリンダー ブレンボラジアルφ19 リザーブビレットタイプ交換
その他、細部に至るまでとても丁寧に仕上げました。
ステップのポジションをもう少し前にしたいのですが
次期オーナーと相談したいと思います。
委託販売ですが、ほぼ全てジェイズで手を入れているので不明な点もなく安心です。
車検は、登録時2年検査を取得します。

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  1. 2019/01/17(木) 05:02:52|
  2. 未分類

CB1100F スーパーボルドール販売車両

CB1100F スーパーボルドール販売車両



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販売車両の紹介です。
◆CB1100F ボルドール仕様
 ●エンジンフルOH 
  クランクダイナミックバランス
  ピストン0.25オーバーサイズ
  スチールヘッドガスケット
  カムチェーン、プライマリーチェーン新品
  ミッションベアリング交換
  クラッチハブOH
  プライマリーダンパー交換
  エンジン全磨き ガンコートスーパークリアー
 ●キャブOH
  フィルター変更 ジェッティング調整
 ●フレーム パウダーコート全塗装 赤
 ●ブレーキキャリパーOH 耐熱リペイント
 ●フォークOH
 ●外装 全塗装ボルドールカラー
  サイドカバーが現在は750ボルドールですが
  納車時は1100スーパーボルドールになります。
 ●前後ホイールベアリング交換(両面シール)
 ●タイヤ前後新品 BT45V 純正サイズ
 ●リアサス アイコン OH可能ショック新品
 ●電装OH ハーネス交換 HGハーネス
  ライトブースト光量アップ 車検余裕
  右スイッチ新品
  左スイッチプッシュキャンセルオリジナル新品
 ●メーター(スピード、タコ)OH済み
 ●ワイヤー、ケーブル類 新品交換

希望価格189万円(税込み登録諸費用別)
 
今日は雨なので全体の撮影は明日の予定です。
元のエンジンの走行距離が3000km未満と非常に
磨耗が少なく、ただし不動の時間が長く、シールの固着
等、そのまま走れない状態で、エンジン分解時に
ピストンが数十年定位置で、シリンダーに固着に近い
状態でたまたまIN,EXのバルブが開いていた4番
シリンダーは、リングの接触部分がスリーブのくぼみ
があり、0.25サイズオーバーピストンに交換して
います。
エンジンは磨きで仕上げて、コンパウンドで磨くのも
オーナーの楽しみですが、シリンダーのフィンの谷だとか
奥まった部分は手が届きません。
その部分にはガンコートのクリアーを塗装し
アルミの錆を発生しにくいようにしています。
かなり綺麗な仕上がりです。
ピストンスカートは、モリブデン2:フッ素8の割合の
コーティング済みなど
オーバーホールだけでは言い切れない内容で
作業しています。

近県配送可能で(出来れば直接納車希望)遠方の場合は
予備検査を受けての納車も可能で、陸運局へ車体持込
無しで登録、ナンバー交付を受けることも出来ます。
が、なるべく店頭、配達納車を希望します。
注意点などしっかりと説明をさせてくださいね。
その方が旧車と上手く付き合いが出来ます。

以下の画像をクリックすると大きな画像にリンクします。

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  1. 2018/12/22(土) 15:46:57|
  2. 未分類

カムチェーンについて

カムチェーンについてお知らせします。
最近ですが、カムチェーンの問い合わせが増えまして。その点について詳細をお知らせします。
なるべくまとめましたが、これが限界です。
まず、ジェイズで販売させていただいている通り、商品名は「強化チェーン」です。CB750Fから1100F,1100Rまで
CBシリーズと、CBX1000(正式名CBX)の純正カムチェーン 形式82シリーズからより破断強度の増した 形式97シリーズ
を販売しています。
粗悪な海外製といううわさもありますが、れっきとしたホンダ純正と同じメーカー ボルグワーナーモールステックジャパン(株)
で製造されています。
ホンダのみならず、国内、国外の自動車、バイクメーカーに供給されているメーカーです。ちなみに販売製品は
国内生産です。

まず強度を示す次の資料を見てください。
上の97シリーズが強化タイプ 下の82シーリーズが80年代の純正に使われてたチェーンの詳細です。
チェーンのピッチ、幅、リンク厚、幅全て同一寸法。
次に、メーカーの秘密事項で記載はありませんが、プレートの材質、表面処理も同じでプレートの硬度変わらず
駆動されるカム、クランクスプロケットへの攻撃性も変わりません。
硬度から食い込むことは考えられません。
リンクプレートの形状も全く同じなので、クランク、カムシャフトのスプロケットへのかみ合いも同じで
違うところは破断強度です。文字通り強化タイプ97が強くなっています。
駆動用のドライブチェーンにも規格があるので、メーカーや銘柄が違っても問題なく作動するのと同じ原理です。
428、520.525、530のサイズ表示でおなじみですね。
そのドライブチェーンも、近年非常に強度が向上し、チェーンの寿命が著しく伸びて、使用距離、期間が延びているのを
ご存知でしょう。 それと同様に考えて良いと思います。
サイズ共通の強化版ですね。

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他にも違うところがもう一箇所  それは「ピン径」です。
強化の97シリーズの方が細くなっています。 強化なのに細い!!??と思ってませんか?

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この原理を考えてください。(手書きイラストすいません)
板の大きさ、厚みが同じなら空いた穴が大きいほど引っ張ると千切れやすいでしょ。
あれと同じ原理です。
金属の板は、負荷がかかり左右に引っ張られると、弾性限度までなら引っ張られても元に戻り
それ以上の負荷がかかると降伏点に達し、板に亀裂が入り、次は最大応力に達すると後は切れるだけ。
強度設計は、弾性強度よりの下の負荷で設計製造されています。
計算だけでなく製造メーカーは、数々の(相当数の・・・)実用、実験から得た経験値から設計製造しています。

板の強度は分かった、ではピン径が細くなってるからピンが折れてるのでは?と
思うかも。
使用するエンジンの負荷ではピンは折れないと断言するほどの余裕を持って作っているので
破断実験でも、ピンが先に切れる、折れることはまず無いとのことです。
その小径ピンへの変更で、強度を上げているわけです。

強度のイメージです。
旧チェーンの限界が来るまで、旧、強化共になんら変わりなく作動。もし
何かが原因で旧チェーンの強度限界を超えると、強化の破断強度まで耐えてくれる訳です。
強化が切れた場合、間違いなく旧チェーンは切れているのです。

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チェーンを画像で比べましょう
カムドリブンに取り付けた状態。主な中央3-4枚交互に繋がっているのがリンクプレート
新旧形状、厚み同じ、ピン用のあな径が異なります。
両サイドに1枚づつあるプレートがガイドプレート、スプロケから外れるのを防ぐと同時に
強度にも関係しています。
新旧で形状が異なり、機能も違います。

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上が旧 82
下が強化 97 両サイドのガイドプレートの違いが分かります。この形状違いで細く見える
事もあるようですが、枚数は変わりません。

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次に裏から メインのリンクプレートは新旧見分けが付きません。

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ガイドプレートの形状変更は、チェーンの長期使用などで発生する、暴れの対策です。
考えてみてください。
新品のエンジンはメーカー設計の新品のクリアランスです、しかし距離走ったエンジンはその
クランクや、カムホルダーのクリアランスが増えること、カムチェーンの伸び、カムチェーンテンショナーの劣化、磨耗などで
正常な動きが出来なくなってきます。
また、強烈なエンブレがかかった際に暴れるので、それを軽減する形状になっています。
古い設計でもエンジンオーバーホールすればクリアランスは正常に戻ると思いますが
それは、クランクメタルは交換できても、カムホルダー内径は距離、使用方法で広がる一方なのです。

最後に、最も重要な事です。
長年蓄えてきた感覚などももちろん大事ですが
数字は間違いない判断材料です。

1100、900のカムチェーンAが販売終了になって、純正と同一の物の生産依頼をしました。
その販売実績が 調べると186本
「切れた」と報告があったのは6本 

一般に工業製品の不良率は 0.005%以下を目安にします。1000台の内5台以下のトラブルで無いといけませんが
6/186は多すぎます。  1000台の内 32台となります。
そこで、より信頼性の高いチェーンの販売を依頼したところ、現行車に使われている高性能チェーンを
CB-F,CBXに転用して販売に至りました。

販売実績は 487本
「切れた」と報告は2本です。 1000台の内4台の割合

もちろん、旧、強化共に切れた報告いただけなかったケースもあるかもしれませんが、販売本数に対し
発生率は強化が圧倒的に低い。
でも、もし今後の販売で、連続して発生率が増えた場合は隠さず
お知らせします。

自社で売っているからといって、それを擁護するつもりは有りませんが、数字のもたらす意味は大きいのです。
また全国で行われている旧車レースへ参加のCBで使っていただいているカムチェーンは
この「強化」を使っていただいているエンジンが多く、切れたという報告はいただいていません。

では強化でも切れるのは何故??
正確な答えを導き出すのは難しいので、予想も入りますがエンジン本体の経年による、寸法変化や
マニュアルテンショナーの調整不良など複合的な理由での破断と思います。
中古テンショナーの使用だと、スライダーのラバーの硬度の変化もあるでしょう。
同じ形式のチェーンを使っている 最新CB1300SF新車でも切れている実情もあります。

それと、1100Fテンショナーに私は良い印象はありません。チェーンが切れていなくても
今までOHした1100エンジン(FもRも)はどれもことごとく1100用テンショナーは破損、破断、過度な磨耗
でしたテンショナーの改善が必要と思います。

改善したテンショナーの必要性も強く感じます。


主観も入りましたが、製造メーカーの資料、コメントをお借りしてチェーンの説明と致します。
参考にしてください。


















  1. 2017/07/01(土) 07:13:26|
  2. お知らせ
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