CB_FORCE

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CBXカラーリングイメージ LAMBOR

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  1. 2016/09/25(日) 02:04:20|
  2. お知らせ

販売車両 CB750F CB900F

販売車両のお知らせです。
まずCB900Fから
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この900Fは今年の冬に納車して、走行距離 927マイル 1500km弱です。
車体を平行輸入新規検査を受けていまして、車検はたくさん残っています。
USモデルにつき、ノーマルキャブではアメリカンの排気ガス規制で、低速走行は物足りないのは明白
そこで、様々な提案をしたなかから、OHと同時に将来も楽しめる仕様に改造もして
平行新規検査となりました

◆エンジンフルOH と985cc
◆エンジンガンコートフルペイント
◆キャブCRに変更
◆電装一式変更とOH
 ハーネス全て交換
 充電系変更
 点火ユニット新品強化型交換
◆フレーム全塗装
◆フォークOH
◆ホイールベアリング交換
◆メーターOH

結構走ります。
予算の関係から、外装や装飾関連葉後回し、基本の基本を押さえての作業です。
お客さんとの約束でまずは慣らし走行を行う、回転をそこそこ回せるようになると
パワーに対してのブレーキとサスペンションに不満を持つだろうし、安全面でも必要な改造をしていただく前提で
渡しました。
調子良く慣らしをすすめてきましたが、オーナーがヘルニアを患い、乗れなくなり販売の依頼をしていただいたのです。
残念です。
慣らし走行終えて、回転上げるとスピードの乗りも良く、ブレーキの効きが弱い事をまず感じていまして
コーナーに置いても加速時のサスの不足を感じていました。
ご検討いただく際には、この車体はあくまで「スタートキット」として考えて下さい。
オイルクーラーの容量不足も純正では必ず出ます。
もう十分アクセル開けれる慣らし済みの走行距離ですので、購入をご検討の際は、ブレーキ、サスなどの変更を前提に
お考え下さい。出ないと危ないよ!
具体的な内容、予算はご相談しながら考えましょう。
フレーム補強?ジェイズではしませんよ。そんなの予算の無駄遣いです。ステムはじめちゃんとしたアライメントの設定で
バンバン走れる車体にします。アーム?ノーマルで十分!
サーキットでタイム出すのを狙う人は別の部品ありますのでそれはそれで相談してください。

今日は900Fです。

このスタートキットで価格135万(登録費用=名義変更、300km以上の場合送料別途、ブレーキ、サスペンションは要相談)

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次はCB750F  フルOH750ccエンジンと程度の良い車体の組みあわせです。

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  1. 2016/09/18(日) 01:27:07|
  2. 未分類

CB1100F コンプリート販売

CB1100F カスタムコンプリート 

cb11c.jpg

画像をクリックすると拡大します

ここ数年で、CB-Fの最大排気量1100Fの様々な改造を行ってきました。
もちろん何度もトラブルはありましたが、そのおかげで弱点を補うノウハウが身に着いたと言っても良いでしょう。
ハイコンプピストンによるノーマルには無いエンジンパワーの出方が魅力でしたが
従来の加工では、どうしても頭打ちの傾向(伸びの無い)にあったのと、高圧縮による熱的問題がありました。
オリジナルのピストン形状や、バルブの径を変えるなどして、現在ストリートチューンで最上級のエンジンと言えます。
これ以上のパワーを出す事が出来ますが、エンジン部品の損傷の可能性が高まるばかりで
安心して乗れるエンジンから離れて行きます。
もちろん同排気量でも現行バイクと同じとは行きませんが、1100の持つ大きなトルクで余裕を持って走れます。
次にフレームや、サスペンション関係は、旧車はハイグリップタイヤを付けるとフレームがよれるという
定説を完全に否定します。
ジェイズで長年取り組んできた、安定する車両ディメンジョンにより、ほぼ補強を加えないフレームに
ステム(三又)の数値を同時に合わせて、高速でも車体の安定性は抜群です。
では、直進安定性が出るならコーナリングが悪くなると心配される方もいらっしゃるでしょう。
それは今までの定説です。適当な数値を選ぶと直線性とコーナリングは比例して性能が上がるのを
この車体は照明します。

写真とほぼ同仕様の車体になります。
詳しく知りたい方は、メール jscomp@arion.ocn.ne.jp
又は049-277-5431
までお問い合わせください。





詳細
 ◆CB1100F 83ベース
 ◆エンジンフルオーバーホール
   ●1123cc ピストンハイパーモリショット
   ●ジェイズ強化カムチェーン
   ●ミッションギア、シフトドラム タフフラット加工
   ●メインシャフトオイルホースバイパス加工
   ●ジェイズクリアランス設定ミッションベアリング
   ●新型クランクジャーナルベアリング
   ●ジェイズシリンダヘッドカバーガスケット
   ●エンジンケース、シリンダー、ヘッド、ヘッドカバー ガンコート
   ●ハウジングOH済み&強化クラッチ(バネレートは最小)
   ●キャブ TMR スポンジフィルター 
   ●スロットルプーリー ジェイズオリジナル
  ◆フレーム
   ●17インチ用補強済み パウダーコーティング
   ●リアショックレイダウンマウント
   ●17インチ対応オイルクーラステー
  ◆ホイール&タイヤ
   ●OZアルミ鍛造 F3.50-17 R5.50-17
   ●タイヤ ミシュランパワースポーツEVO か ピレリディアブロロッソⅡか検討中 
     やっぱリアリム幅5.50に180ですよ!!
  ◆サスペンション
   ●フロント CB1300SF(SC54改)
   ●リアハイパープロ
  ◆ブレーキ
   ●フロントマスター ラジアルφ19
   ●ディスク フロントサンスタープレミアム φ320
          リア   サンスター φ250
   ●キャリパー フロント、リア ニッシン
 ◆ハーネス新品 ライト光量アップ
 ◆その他
   ●メーター ジェイズ ステッピングスピード&タコ
   ●カーボンメーターケース
   ●シート セミハードウレタンタイプ、レザーパターン純正
   
 ◆ステップはタンデムかシングル 選択
 ◆外装カラーリング CB-Fシリーズ内から選択可
   特別塗装は要相談
 ◆検査新規 2年 
 ETC取り付けなど相談に応じます。

ハイパワー指向ではありません。サーキットでタイム狙う方向性では無いけど、盛り上がるような力を出すエンジン。
ニュートラルな足回りは、ラジアルタイヤの本質は走り込んで、時に限界まで使って分からないと仕上げられない!!
普通に走り曲がる車体作りこそ難しい。

410万(登録諸経費除く)
  1. 2016/01/26(火) 17:33:50|
  2. 未分類

スタータークラッチの問い合わせ

ここ最近スタータークラッチのメールと電話での問い合わせが非常に多いので、ここFBでも紹介させていただきます。
ただあいにくですが、在庫がありません。毎回気合を入れて結構な数作りますが次回の生産分の予約をいただきながら作りますが、出来上がる頃には売り切れています。
もっと作れば良いじゃんというありがたいご指摘もあります。
一度の生産数にも限界はあるので今の段階では上限です。
浸炭焼き入れ加工などで部品の精度や仕上がりの精度に満たない物は容赦なく不良品として破棄します。
部品の不良率は製造当初から比べるとかなり低くなってますがそれでもまだ出ます。
最終仕上げが終わって、寸法精度も再確認の上に再確認しますが
100分代の違いなら間違いなく破棄します。
微妙な精度なら自社内のテスト用に使うなど、出荷後のトラブルを極力防ぐ努力しています。
ゆえに出荷後の製品のトラブル率がほとんど無いと思います。通産2個くらいかな。
厳しすぎるとも言われますがそれにこだわります。
ジェイズプライド ジェイズ品質です。
スプラインが750と900共通 1100は違うので注文の際排気量で分けてください。加えて1100の中でも1100RBだけ違うのでそこはしっかり区別してください。
クラッチ本体にボルトが無くワンピースにしている為に緩む心配もありません。ここも売りです(^。^)
高くありません。ホンダ純正のスタータークラッチ一式買うのと大差ありません。

http://jays-mc.jp/shop/detail.php?pid=19&ct=0&pt=3&DSC_1910.jpg

  1. 2016/01/12(火) 01:12:05|
  2. お知らせ

マフラー、どこまでやれるか。

来春に向けてマフラーの試作が本番に入りました。
理想のマフラーとは何か、同じCBF乗りとして、形、性能、使い勝手など自分でテストするのも大事ですし
いろんな人に意見を求め基本の形を探し出してきました。

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試作レイアウトのエキパイ部です。

理想のマフラーの条件を出すと

◆性能は悪く無い事
◆耐久性
◆品質
◆大人の音
◆部品のリペアサービス

これらを満たす必要があります。
表現は難しいのですが、性能は純正を上回る必要があります。
「大人の音」と深く関わりますが、世間で言うショート管だとサイレンサー無しで爆音にしないと
抵抗多くて思ったより高回転の伸びがありません。
私はその爆音には賛成できません。
なぜなら多くのライダーは大人だからです。
マフラーの音は全ての人に快音ではないですね。日曜の朝にはきっと騒音に感じる人が周りに住んでいる事
を知っているのが大人のライダーです。
車検対応でも不用意に回せば、そりゃ騒音ですが、いざって時に公に認められる音量に近づけたい。
それと、ぬけぬけの爆音マフラーはスタート時に力が出ないのは世間で言う内圧不足が原因ですし
爆音は乗ってる本人も疲れると訴える人も多い。

品質を保つにはチタンですね。
もし仮にベンダー(機会曲げ)で作っても熱が溜まりやすい部分は焼き色を付けるべきです。
理由は変色しにくいからです。
チタンのあの美しい焼き色は、酸化膜、分かりやすく言うと錆ですが
同じ錆でも鉄とは違って、相当高温にならないとその錆は進行しにくい。排気音に対して保護膜のような働きです。
鉄の焼付塗装やメッキは細部に届かないとか、羽石で傷が出来ると錆ます。
その錆をワイヤーブラシで落として、再塗装する時間が無い年齢層のライダーも増えているので
実情を考えるとやはり品質保持能力が高い チタン しかも本当の手曲げです。

この試作の前の原型は私が手作りで作って来ましたが、それは専門店の仕事。
しかし今後マフラーを維持して行くには、補修パーツとしての供給も重要ですので
部品供給はマフラー製造のプロに任せるのが最適です。

原型、試作とそれぞれのプロの受け持ちとして進めて行きます。

4-1集合に決まったのは、音と出力特性です。
理由を明かす前に 4-2-1は中低速型で、4-1は高速型、中低回転とか高回転とかで分けられている用に
思われがちですが必ずしもそうではありません。

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集合方式で変わってきますが、今まで多く普及していたCB-F用の4-2-1は下も無いし、中間の谷があるし高回転の伸びが無いという三拍子そろったマフラーがほとんどで
エンジンのもともと持つ特性でかなり変わるという事です。

では4-1の理由はトルクピークは結構低い回転で出るのが4-1です。
普段使っている回転数は意外とそのトルクピークに近い回転で使っています。
あとはあの4-1独特の集合音ですね。
集合部には仕切りを入れるかどうか検討中ですが、もうすぐエキパイ部の試作が仕上がる予定です。

その後実車に取り付けてテール部の製作やレイアウトを考えて性能ももちろん吟味しながら
市販品につなげて行きます。

全ての希望通りには行かない所もあります。
何か犠牲にしないといけない部分も出てくると思いますが
どうしてバンク角にこだわるか
どうしてチタンになったのか
このパイプの曲げ、配置にした理由はなぜ
最後はマフラーの名前についても

全てに理由があります。

エキパイ最終候補エレメント拡大


市販前のテスト品出来たら報告します。 エキパイだけでゾクゾクします。
たまらんですね(^。^)








  1. 2015/12/26(土) 01:34:46|
  2. お知らせ
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