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CB_FORCE

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CB750F 890cc仕様販売


CB75Fの完成車の販売です。

CBFオーナーが少し筒改造を行ってきた車体のエンジンを
ワイセコピストンを入れて同時にエンジンフルOHを行って
それから走行距離4000kmほどの車体です。
車体の部品変更には、お客さんの使い方などを相談しながら
仕上げてきました。
カスタムはそれぞれのオーナーの好みは大事なので、他社さんの
部品選択を断わることはありません。
ただし、走行に関して、安全を必ず考えた部品を選ぶこと、また組み上げる方法も
しっかり相談して決めてゆきます。
厚木で実車をご覧いただけます。。
おいでになる場合は事前にお電話にてその旨お伝えください。
納車の際は、検査2年をつけての納車になります。
車体各部の追加変更など、ご相談承りますので
お気軽に声かけてください。

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■CB750F 完成車
 〇 エンジン
◆エンジンフルOH後 走行距離4000kmほど
◆ワイセコ890cc ピストン表面処理
◆ミッションギア表面研磨処理
◆その他消耗品交換済み
◆ケーヒンFCR
◆オートマジックチタンマフラー

 ○車体周り
◆前後17インチホイール
◆オーバーレーシングステップ
◆リアショック オーリンズ
◆フロントディスク サンスター
◆フロントブレーキキャリパー ブレンボ4P黒
◆フロント ニッシンラジアルマスター
◆リアブレーキキャリパー ブレンボ2P黒
 ロッドでアームに固定
◆スイングアームスタビ取り付け加工

車体は保管状態が良く、非常に程度が良いですので
ご期待ください。
またこのカスタムは雑誌でも紹介されています。
登録諸経費込み、検査2年、タイヤ前後新品
の内容で価格210万円(税込み)

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トップブリッジ上の携帯ホルダーは付属しません。

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  1. 2020/02/22(土) 21:58:12|
  2. お知らせ

CBX(1000)コンプリート車販売予定。格安ベース最後の1台。


CBX1000 コンプリート車販売のお知らせです。
18comp1.jpg

販売希望価格 380万円(税込み、登録諸経費、遠方の場合8千円から12000円追加、また商談時に
部品変更希望による変動もあります)

この画像は18インチ完成車のイメージです。ジェイズユーザーの写真をお借りしています。
フォーク、マフラー、ディスク、ハンドル、リアショックが完成車と異なります。


数年前から、CBXの車体価格が急に高くなり、単に古いバイクから抜け出し旧車としての価値が高まったともいえますが
エンジンオーバーホールやその他の修理、改造の費用は以前と変わらないか、部品価格や人件費、消費税で値上がりして
いますので購入の総額はかなり上がっています。
ジェイズでは、CBXが最安値の頃に買い集めたCBXを多くのユーザーにベース車として届けてきましたが
そのベース車が最後の2台になりました。
もう1台の詳細を知りたい方は こちらまで jscomp@arion.ocn.ne.jp 担当宮繁
CBXの特徴を生かし、弱点を車体のジオメトリーの変更で改善するなどして快適な完成車をお届けしたいと思います。

車体カラーは最終的にお客さんの好みのカラーリングにして仕上げる様に、まだ未塗装の段階です。
それと、キャブクリーナーボックスは純正のままで乗り始めて欲しいのは、CBXは極低速がやはり力不足
なのです、ですのでまずは純正の吸気スタイルで乗ってもらい、そのパワーに不足を感じ始めたら
社外キャブやインジェクションへの変更を(その頃はジェイズフューエルインジェクションも完成になっていると思います)
考えてみてはいかがでしょう。
それと個人的には純正キャブ、クリーナボックス付のほうがアイドルの排気音は好きですね。
エンジンはもちろんフルオーバーホールしますので、異音、雑音の無い仕上がりと
ガンコート塗装による強靭な塗膜もしっかり長持ちします。
マフラーはこだわりの6イン1、6気筒集合音の極めつけマフラー、チタン製
サスペンションについては、現行モデルの流用をします。理由はリペアパーツの入手が容易であり
関連パーツも同じく入手しやすいこと。
廃盤モデルの部品は手に入れるだけでも手間がかかるのも事実です。
そこで現行モデルCB1100(SC65)のフォークを使います。
関連パーツが各社から出ていますので好みのパーツをボルトオンで装着ができる強みと
フォークピッチの共通から、オーリンズ正立への換装もステム交換なしで出来ます(18インチ限定です)
前110/80-18 後ろ 160/60-18 の選択は 18インチタイヤで最もラインナップの多い
タイヤサイズであることです。
そのタイヤを支えるのはゲイルスピードのアルミ鍛造ホイールです。
様々なタイヤサイズとリムサイズを試して、最も楽しく走れる組み合わせでもあります。
ブレーキは抜かりなくサンスターディスク前後、CB1100の純正キャリパーで
メンテの簡易化を狙います。
電装はジェイズで積み上げたノウハウで、信頼性と、アクセサリー電源やバックアップ電源も取り出せる
ハーネスとFETトランジスタを使った点火ユニットで決して強化型の点火システムでなくても
始動も走行もばっちりなことがわかります。
車体は平行輸入の新規登録で車検は初回3年付き。
ハンドルなど好みのポジションを選びやすいバーハン仕様とし、寸法変更があってもしっかり申請して
車検証に記載の公認寸法として乗ってもらえます。
CBXは鉄製のダイヤモンドフレームなので、車体はねじれて真っ直ぐ走らないというのは
ジェイズでテストの結果生まれた車体ジオメトリーでは負の症状は現れません。
その設定は直線しっかり安定とコーナリングパフォーマンスの両立をもたらします。
商談の際に、お好みの部品への変更も相談により可能となります、操縦安定性や、装備の安全性に関わる
場合はしっかりと納得行くまで話し合いの上決め手行きましょう。
お客様の選んだ部品なので責任はお客様というスタンスではありません。
双方納得の行く車体で、これまで多くの方に満足いただいています。

販売希望価格 380万円(税込み、登録諸経費、遠方の場合8先円から12000円追加、また商談時に
部品変更希望による変動もあります)
ローンご希望の方は、ネットでのやり取りで審査が可能ですので
郵送などのお手間が省けるメリットもあります。頭金などの変更も
容易に出来ますので、ご相談ください。
銀行ローンご利用の方には見積もり書の送付も承ります。

まだまだリプロパーツも少ないCBXです。ほぼ完成状態で販売を行うかも検討しましたが
外装など特に好みの分かれるところで、赤色なら買ったのにとか、シルバーならもっと良かった
というよりは好みのカラーに仕上がる方が良いと判断しました。
あと、今開発中のLEDウインカー(というと今でもあるじゃん・・となりますが)は
中央制御による新作で、起動時の点検点灯の奇抜さや、ポジション点灯と方向指示の
点灯の切り替え方式など意外と画期的な方法を導入します。
ワンタッチ開閉シートも相談により決めさせてもらいますが、純正に無い利便性も含めて
CBX完成車となる予定です。
写真はイメージ写真ですのでご理解宜しくお願いします。

  1. 2020/02/12(水) 08:00:49|
  2. お知らせ

カムチェーンについて

カムチェーンについてお知らせします。
最近ですが、カムチェーンの問い合わせが増えまして。その点について詳細をお知らせします。
なるべくまとめましたが、これが限界です。
まず、ジェイズで販売させていただいている通り、商品名は「強化チェーン」です。CB750Fから1100F,1100Rまで
CBシリーズと、CBX1000(正式名CBX)の純正カムチェーン 形式82シリーズからより破断強度の増した 形式97シリーズ
を販売しています。
粗悪な海外製といううわさもありますが、れっきとしたホンダ純正と同じメーカー ボルグワーナーモールステックジャパン(株)
で製造されています。
ホンダのみならず、国内、国外の自動車、バイクメーカーに供給されているメーカーです。ちなみに販売製品は
国内生産です。

まず強度を示す次の資料を見てください。
上の97シリーズが強化タイプ 下の82シーリーズが80年代の純正に使われてたチェーンの詳細です。
チェーンのピッチ、幅、リンク厚、幅全て同一寸法。
次に、メーカーの秘密事項で記載はありませんが、プレートの材質、表面処理も同じでプレートの硬度変わらず
駆動されるカム、クランクスプロケットへの攻撃性も変わりません。
硬度から食い込むことは考えられません。
リンクプレートの形状も全く同じなので、クランク、カムシャフトのスプロケットへのかみ合いも同じで
違うところは破断強度です。文字通り強化タイプ97が強くなっています。
駆動用のドライブチェーンにも規格があるので、メーカーや銘柄が違っても問題なく作動するのと同じ原理です。
428、520.525、530のサイズ表示でおなじみですね。
そのドライブチェーンも、近年非常に強度が向上し、チェーンの寿命が著しく伸びて、使用距離、期間が延びているのを
ご存知でしょう。 それと同様に考えて良いと思います。
サイズ共通の強化版ですね。

0.jpg

他にも違うところがもう一箇所  それは「ピン径」です。
強化の97シリーズの方が細くなっています。 強化なのに細い!!??と思ってませんか?

20170701m

この原理を考えてください。(手書きイラストすいません)
板の大きさ、厚みが同じなら空いた穴が大きいほど引っ張ると千切れやすいでしょ。
あれと同じ原理です。
金属の板は、負荷がかかり左右に引っ張られると、弾性限度までなら引っ張られても元に戻り
それ以上の負荷がかかると降伏点に達し、板に亀裂が入り、次は最大応力に達すると後は切れるだけ。
強度設計は、弾性強度よりの下の負荷で設計製造されています。
計算だけでなく製造メーカーは、数々の(相当数の・・・)実用、実験から得た経験値から設計製造しています。

板の強度は分かった、ではピン径が細くなってるからピンが折れてるのでは?と
思うかも。
使用するエンジンの負荷ではピンは折れないと断言するほどの余裕を持って作っているので
破断実験でも、ピンが先に切れる、折れることはまず無いとのことです。
その小径ピンへの変更で、強度を上げているわけです。

強度のイメージです。
旧チェーンの限界が来るまで、旧、強化共になんら変わりなく作動。もし
何かが原因で旧チェーンの強度限界を超えると、強化の破断強度まで耐えてくれる訳です。
強化が切れた場合、間違いなく旧チェーンは切れているのです。

20170701ml


チェーンを画像で比べましょう
カムドリブンに取り付けた状態。主な中央3-4枚交互に繋がっているのがリンクプレート
新旧形状、厚み同じ、ピン用のあな径が異なります。
両サイドに1枚づつあるプレートがガイドプレート、スプロケから外れるのを防ぐと同時に
強度にも関係しています。
新旧で形状が異なり、機能も違います。

6.jpg

9.jpg
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上が旧 82
下が強化 97 両サイドのガイドプレートの違いが分かります。この形状違いで細く見える
事もあるようですが、枚数は変わりません。

3.jpg

次に裏から メインのリンクプレートは新旧見分けが付きません。

7.jpg

ガイドプレートの形状変更は、チェーンの長期使用などで発生する、暴れの対策です。
考えてみてください。
新品のエンジンはメーカー設計の新品のクリアランスです、しかし距離走ったエンジンはその
クランクや、カムホルダーのクリアランスが増えること、カムチェーンの伸び、カムチェーンテンショナーの劣化、磨耗などで
正常な動きが出来なくなってきます。
また、強烈なエンブレがかかった際に暴れるので、それを軽減する形状になっています。
古い設計でもエンジンオーバーホールすればクリアランスは正常に戻ると思いますが
それは、クランクメタルは交換できても、カムホルダー内径は距離、使用方法で広がる一方なのです。

最後に、最も重要な事です。
長年蓄えてきた感覚などももちろん大事ですが
数字は間違いない判断材料です。

1100、900のカムチェーンAが販売終了になって、純正と同一の物の生産依頼をしました。
その販売実績が 調べると186本
「切れた」と報告があったのは6本 

一般に工業製品の不良率は 0.005%以下を目安にします。1000台の内5台以下のトラブルで無いといけませんが
6/186は多すぎます。  1000台の内 32台となります。
そこで、より信頼性の高いチェーンの販売を依頼したところ、現行車に使われている高性能チェーンを
CB-F,CBXに転用して販売に至りました。

販売実績は 487本
「切れた」と報告は2本です。 1000台の内4台の割合

もちろん、旧、強化共に切れた報告いただけなかったケースもあるかもしれませんが、販売本数に対し
発生率は強化が圧倒的に低い。
でも、もし今後の販売で、連続して発生率が増えた場合は隠さず
お知らせします。

自社で売っているからといって、それを擁護するつもりは有りませんが、数字のもたらす意味は大きいのです。
また全国で行われている旧車レースへ参加のCBで使っていただいているカムチェーンは
この「強化」を使っていただいているエンジンが多く、切れたという報告はいただいていません。

では強化でも切れるのは何故??
正確な答えを導き出すのは難しいので、予想も入りますがエンジン本体の経年による、寸法変化や
マニュアルテンショナーの調整不良など複合的な理由での破断と思います。
中古テンショナーの使用だと、スライダーのラバーの硬度の変化もあるでしょう。
同じ形式のチェーンを使っている 最新CB1300SF新車でも切れている実情もあります。

それと、1100Fテンショナーに私は良い印象はありません。チェーンが切れていなくても
今までOHした1100エンジン(FもRも)はどれもことごとく1100用テンショナーは破損、破断、過度な磨耗
でしたテンショナーの改善が必要と思います。

改善したテンショナーの必要性も強く感じます。


主観も入りましたが、製造メーカーの資料、コメントをお借りしてチェーンの説明と致します。
参考にしてください。


















  1. 2017/07/01(土) 07:13:26|
  2. お知らせ

CB750FB 完成車

次はCB750FB レストア車のお知らせです。
これは非常に程度の良い中古車で、外装はじめフレームなどの保管状態がとても良い物でした。
ですがあくまで外観。走行距離少なかればいいとか、外観綺麗だから大丈夫と思ったら大間違いですよ。
実はこのエンジン走行距離わずか5000k付近。
エンジンもおかげさまキェブのOHで結構短時間でかかりました、しかし経年の最大のエンジンへの影響は
プライマリーダンパー、クラッチハウジングダンパー、チェーンスライダーなどのラバーへの影響です。
当時は鉱物油主流の影響もあるかも知れませんが、酸化防止能力は少ないですね(かと言って100%化学合成が絶対とは言いません、ダンパーがラバーである事は変えられません。保管の極意は走ってオイルを変える事です。)

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純正マフラーぴかぴかの極上でしたが、エンジンかけたらマフラー出口から茶色い粉がバシャー!!と噴き出して
時々ありますがマフラーの錆です。走らないからエンジンオイルがマフラーにほとんど出て無くて、サイレンサー内部の隔壁
などを保護してなくて、保管の最中錆が浸食、見たくないけど中身はボロボロで。アイドル15分ほどずっと錆の粉出てました。
マフラー外したら、あれだけ錆出したつもりでも、ゆすると ズッ、ズッという湿った砂が中で動く感じ。錆びの塊でしょうね
これは前にもCBX1000の走行距離2000kmほどでもありましたし、CB1100F 800km、VF750F 5000kmでもありました。
走るの大事です、マフラーもとより保管の極意かも。
このFBに戻ります
エンジンかけるとゴトゴト音はひどい言い方すると3万キロ相当と同じくらい、分解する際クラッチカバーとかメンテにに必要な作業だったのでしょうが一部覗いて非分解、初分解である事を確認しました。
さっきのラバーダンパーはもう、ゴムじゃなくって硬質プラスチックになっていました。
これを走行距離5000kmで売るのはJTCBHK(ジェイズ中古CB判定協会=実在しませんが)の査定審査では不合格です。
タコメーターも動くけれどでたらめな動き、ウインカーなど電球新品にしても点灯しないなど要交換個所はたくさんありました。

中古で倉庫での保管車両はこういう前例が割りとあります。
今回のFBは程度の良い車体に、OHエンジンを乗っけての販売です。
走行距離少ないバイクに、その価値を見出すのは正直難しいと思います。走ってなんぼの方は特にそうです。
飾るだけの場合は何の影響もありません。

エンジンは2種類から選択できます。
◆FCベースのOHエンジン 黒
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◆FBベースのOHエンジン シルバー
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その他基本修正内容として
◆ハーネス一式変更
◆ジェネレーター対策部品(新型)
◆スパークユニット新品
◆メーターOH
◆バッテリー新品
◆ワイヤー関係新品交換 キタコさんと共同作
◆検査2年つき
ここまでの基本価格で115万

これが基本内容です。
フルレストアだと、フレーム塗装や外装もあるし、室内保管の恩恵です。
他にもマフラーとか、最近選択肢の多いヘッドライトなども他に必要ですので
ご相談内容ですね。
純正レストア派には向きませんが 上記内容に フロントブレーキの強化は最低でも追加してほしいです。
安全の要です。
純正ブレーキで前走者に追突して 「すいませ旧車なので・・・」は通用しませんね。
走行スタイルに向けて、サスペンション、ホイール、キャブの交換など
「こんな乗り方したい」という希望を聞かせて下さい。
純正キャブはオールマイティと言われますが走らない期間が長い場合が多い方々には
社外の方がいい場合もたくさんあります。

などなど使い勝手に合わせた車体を提供出来ると思います。
750ccはパワーに期待しないでください。
FCRかTMRにすると、飛ばす過多で無い限りそこそこの走り出来ますよ。










  1. 2016/09/27(火) 13:45:52|
  2. お知らせ

CBXカラーリングイメージ LAMBOR

2016092501

2016092502

  1. 2016/09/25(日) 02:04:20|
  2. お知らせ
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