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コムスターリペイント

裏コムスターのリペイントが出来るようになりました。

仕上がりは非常にきれいです。
名のあるパウダーコートの会社のご協力で出来ました。

いろんなご提案をいただき、スポークとリムの間のパテ埋めなどで仕上がりを綺麗にする事を

心配もしてくれましたが、走行時のゆがみ異によりパテ埋めはかえってマイナスと判断し

パテ無しとなりました。

その心配もよそに、とても綺麗です。

裏側までしっかりペイントが行き届き、長持ちするでしょう。

純正はリム部がアルミの地肌にヘアラインですが、やはり年数には勝てず

痛みがひどい為、磨きとクリアーコーティングを施します。

組み立て式のホイールの為、リベット、ボルトナットへの加工もひと手間、ふた手間

はっきり言って高額な作業ですが。コムスターに残された延命の道ですね。



comstars1s.jpg


comstars2s.jpg


comstars3s.jpg


加工前と比べてください

comstarsold1s.jpg


comstarsold2s.jpg


ホイールベアリングの脱着や取り付けなどの工程は別ですので

その点も後理解ください。

それと、コムスターへの見かたを変えてほしいのですが、まず「非分解」絶対です。

分解して塗装、再アルマイトは安くて綺麗になるとも言いますが、ネットオークションの世界は

ノークレーム、ノーリターンの原則があるので問題ないのでしょうが

基本的にコムスターホイールの分解組み立て作業にはとても高いリスクがあります。

十分認識ください。



ホイールを永久部品と思うのはいけません。ホンダ部品だからといって永遠で、絶対ではありません。

製造から十分すぎる年数が過ぎていることも分かっているはずです。

実例を伴う、コムスターホイールの走行時の分解事故もあるので

塗装して綺麗にするなら十分点検後作業すべきで

どちらかというと、汚くても良いからなるべく安いホイールを手に入れて

塗装に出す方最終的に良い。という「私は賢い購買者だよっ!」の感覚が先行しそうですが

まずホイールの点検が第一!!!!

点検して、綺麗に塗装したから安心。ではなくリベットのずれやボルトナットの緩みを確認するのは

ライダーの務め。今はその様な手間がかからないような部品をメーカーは作っています。

売り手も、乗り手ももちろんその方が良いのです。

走行前点検は大事です。

またホイールベアリング打ちかえも、市販のベアリングで品番が合うからと安易に判断しないでください。

「俺はよく知っている、選んだのは高精度ベアリングだし等級も高い、純正より良いから大丈夫だろ。」

高荷重のベアリングを選ぶには基準があります。気をつけましょう。


またせっかくなので、純正の片面シールより両面シールの方が、グリースの流出が少なく

長持ちします。

ホイールは前後2個しかありませんので、路面とバイクを結ぶ重要な部品です。

雰囲気は大切ですが、社外ホイールをあっせんする理由があるの分かってもらえました?


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  1. 2012/07/27(金) 14:53:33|
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