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CB_FORCE

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CBX(1000)コンプリート車販売予定。格安ベース最後の1台。


CBX1000 コンプリート車販売のお知らせです。
18comp1.jpg

販売希望価格 380万円(税込み、登録諸経費、遠方の場合8千円から12000円追加、また商談時に
部品変更希望による変動もあります)

この画像は18インチ完成車のイメージです。ジェイズユーザーの写真をお借りしています。
フォーク、マフラー、ディスク、ハンドル、リアショックが完成車と異なります。


数年前から、CBXの車体価格が急に高くなり、単に古いバイクから抜け出し旧車としての価値が高まったともいえますが
エンジンオーバーホールやその他の修理、改造の費用は以前と変わらないか、部品価格や人件費、消費税で値上がりして
いますので購入の総額はかなり上がっています。
ジェイズでは、CBXが最安値の頃に買い集めたCBXを多くのユーザーにベース車として届けてきましたが
そのベース車が最後の2台になりました。
もう1台の詳細を知りたい方は こちらまで jscomp@arion.ocn.ne.jp 担当宮繁
CBXの特徴を生かし、弱点を車体のジオメトリーの変更で改善するなどして快適な完成車をお届けしたいと思います。

車体カラーは最終的にお客さんの好みのカラーリングにして仕上げる様に、まだ未塗装の段階です。
それと、キャブクリーナーボックスは純正のままで乗り始めて欲しいのは、CBXは極低速がやはり力不足
なのです、ですのでまずは純正の吸気スタイルで乗ってもらい、そのパワーに不足を感じ始めたら
社外キャブやインジェクションへの変更を(その頃はジェイズフューエルインジェクションも完成になっていると思います)
考えてみてはいかがでしょう。
それと個人的には純正キャブ、クリーナボックス付のほうがアイドルの排気音は好きですね。
エンジンはもちろんフルオーバーホールしますので、異音、雑音の無い仕上がりと
ガンコート塗装による強靭な塗膜もしっかり長持ちします。
マフラーはこだわりの6イン1、6気筒集合音の極めつけマフラー、チタン製
サスペンションについては、現行モデルの流用をします。理由はリペアパーツの入手が容易であり
関連パーツも同じく入手しやすいこと。
廃盤モデルの部品は手に入れるだけでも手間がかかるのも事実です。
そこで現行モデルCB1100(SC65)のフォークを使います。
関連パーツが各社から出ていますので好みのパーツをボルトオンで装着ができる強みと
フォークピッチの共通から、オーリンズ正立への換装もステム交換なしで出来ます(18インチ限定です)
前110/80-18 後ろ 160/60-18 の選択は 18インチタイヤで最もラインナップの多い
タイヤサイズであることです。
そのタイヤを支えるのはゲイルスピードのアルミ鍛造ホイールです。
様々なタイヤサイズとリムサイズを試して、最も楽しく走れる組み合わせでもあります。
ブレーキは抜かりなくサンスターディスク前後、CB1100の純正キャリパーで
メンテの簡易化を狙います。
電装はジェイズで積み上げたノウハウで、信頼性と、アクセサリー電源やバックアップ電源も取り出せる
ハーネスとFETトランジスタを使った点火ユニットで決して強化型の点火システムでなくても
始動も走行もばっちりなことがわかります。
車体は平行輸入の新規登録で車検は初回3年付き。
ハンドルなど好みのポジションを選びやすいバーハン仕様とし、寸法変更があってもしっかり申請して
車検証に記載の公認寸法として乗ってもらえます。
CBXは鉄製のダイヤモンドフレームなので、車体はねじれて真っ直ぐ走らないというのは
ジェイズでテストの結果生まれた車体ジオメトリーでは負の症状は現れません。
その設定は直線しっかり安定とコーナリングパフォーマンスの両立をもたらします。
商談の際に、お好みの部品への変更も相談により可能となります、操縦安定性や、装備の安全性に関わる
場合はしっかりと納得行くまで話し合いの上決め手行きましょう。
お客様の選んだ部品なので責任はお客様というスタンスではありません。
双方納得の行く車体で、これまで多くの方に満足いただいています。

販売希望価格 380万円(税込み、登録諸経費、遠方の場合8先円から12000円追加、また商談時に
部品変更希望による変動もあります)
ローンご希望の方は、ネットでのやり取りで審査が可能ですので
郵送などのお手間が省けるメリットもあります。頭金などの変更も
容易に出来ますので、ご相談ください。
銀行ローンご利用の方には見積もり書の送付も承ります。

まだまだリプロパーツも少ないCBXです。ほぼ完成状態で販売を行うかも検討しましたが
外装など特に好みの分かれるところで、赤色なら買ったのにとか、シルバーならもっと良かった
というよりは好みのカラーに仕上がる方が良いと判断しました。
あと、今開発中のLEDウインカー(というと今でもあるじゃん・・となりますが)は
中央制御による新作で、起動時の点検点灯の奇抜さや、ポジション点灯と方向指示の
点灯の切り替え方式など意外と画期的な方法を導入します。
ワンタッチ開閉シートも相談により決めさせてもらいますが、純正に無い利便性も含めて
CBX完成車となる予定です。
写真はイメージ写真ですのでご理解宜しくお願いします。

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  1. 2020/02/12(水) 08:00:49|
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Author:CB_FORCE
広島県:ジェイズ

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