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ふと作業中に・・・

さっき休憩中に、かの秋吉さん のブログを拝見してこんな文章があった

勝者は、自分より勝る物に敬意を払い


学び取ろうとする。


敗者は、自分より勝るものを、不快に思いアラ捜しをする。


終わり


明日も頑張ります。


抜粋恐縮です。


2005年頃だったと思うけど、外国の大学生の論文か詩だったと思う(スタンフォード?)

この文章が、アスリートはもちろん、会社の経営者はもちろん、通常の生き方にも大きな影響を与えていたのを思い出した。もちろん自分にも・・・。

秋吉さんは、誰に言ったのだろう?そのような敗者が周りにいるのだろうか?それとも自身に言ったのか?

関連の文章(和約)

1、勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
  敗者は「私のせいではない」と言う。

2、勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
  敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

3、勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
  敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

4、勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
  敗者は問題の周りをグルグル回る。

5、勝者は償いによって謝意を示す。
  敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

6、勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
  敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

7、勝者は「自分はまだまだです」と言う。
  敗者は自分より劣るものを見下す。

8、勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
  敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

9、勝者は職務に誇りを持っている。
  敗者は「雇われているだけです」と言う。

10、勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
   敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

≪タイトル「勝者と敗者の大きな違い」≫

これを見て、自分は敗者では無いと自信を持って言えるなら、永遠に敗者だと思う。

第三者的に誰が見ても、この中の敗者に相当する人は自分を勝者に当てはめると思う。

ここは勝ち負け(Winner と Looser)で表現しているけれど、スポーツ等の勝敗のかかったときだけではないと思う。

事業が成功したから勝者だとかそんなんじゃなくて、人としてのあり方を説いていると感じる。



ここ数年、共感を覚えた私は、勝者の様に振舞っているけれど、その事がもう敗者の証だと気付いた。

その様になろうとしているうちは勝者ではない。



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  1. 2010/10/11(月) 17:23:15|
  2. 何でもない

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