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ジェネレーターの進行状況

CB-Fの弱点と言える、充電系の対策品です。今日は新製品についての経過報告です。

オーナーそれぞれの対策方法がありますが、やはりトラブルの少ない方法を提案して行かないといけません。

純正らしさはもちろんあるのですが純正の弱点として

◆コイルを使った電磁石の為、電気を消費しながら発電する仕組み

◆コイルは断線のトラブルが多い

◆コイルへ電気を流す、カーボンブラシは消耗品で、摩耗の点検が必要

◆バッテリーがあがったら、充電は不可能(押しがけは出来ない)



このトラブルを防ぐために、電磁石を使わず、永久磁石を使った現行モデルと同じ仕組みを

使う事が現在では最良の方法となります。カーボンブラシもないので摩耗の心配もありません。

このことはご存知と思います。

それにはもうひとつ問題があります。

この仕組みを使うと今ではメーカー純正の流用がほとんどで、毎年どころかもっと短期に値上がりする

のが現状で、代金はどんどん上がる一方です。また古くなると製造中止を防ぐことも出来ません。



ジェイズの方針で、絶対必要な部品は出来るだけ安価に提供する努力をする


そこで、純正同等の部品をジェイズではOEMにより製造メーカーに適したサイズを発注し、

価格の改定と安定した供給を目指しています。

これはジェネレーターだけでなく他の部品にも共通した主旨です。発注には、企業間の取引の条件が必要で

発注うする数量も大変です。

これが、ショップとして、企業としての努力です!!


先日サイクロプスさん に作って頂いたステーターコイルの取り付け方式が、ベストな方法と思いますし

品質に対し、もったいない価格でいただいています。

これを使い、純正ジェネレーターカバーにボルトオンで無加工で取り付けが可能になる取り付けとします。

レギュレーターは熱容量を考えた物を使います。また接続部を減らし電圧の降下を最小限にとどめます。

jy1.jpg

写真はOEM提供頂く部品です。

詳細は近日発表します。

もうひとつ お知らせですが、CB-Fシリーズのサイドカバーの製造に着手します。

ネットオークションでの価格の高騰、同じ車種のオーナーによる争奪には目をつぶっていられません。



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  1. 2012/02/01(水) 12:20:32|
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